年齢肌に、日焼け後は「やさしく」が合言葉
こんにちは。暑い日が続きますね。
「少し外に出ただけなのに、顔がほてっている」「いつもより乾燥して、シミも心配...」そんなお声をよくいただきます。
年齢肌は乾燥しやすく、日焼け後は特にデリケート。
まずは刺激を避けて、いたわることが大切です。
◆日焼け後の簡単3ステップ◆
①やさしく冷やす
赤みやほてりがあるときは、冷たい濡れタオルをそっと当てましょう。
保冷剤はタオルで包み、直接肌に触れないようにしてください。
②たっぷり保湿する
肌が落ち着いたら、低刺激の化粧水や乳液、クリームを手のひらでやさしくなじませます。
コットンで強くこすったり、パッティングしたりするのは控えましょう。
③紫外線を重ねない
外出時は日焼け止めに加えて、帽子や日傘も活用してください。
汗をかいた後は、日焼け止めの塗り直しも忘れずに。
赤みやヒリつきがある間は、美白化粧品、スクラブ、強いマッサージなど、刺激になりやすいケアはお休みしましょう。
水分補給と十分な睡眠も、お肌の回復を支えてくれます。
当サロンでは、その日の肌状態を確認しながら、無理のないやさしいケアをご提案しています。
ただし、強い日焼けや炎症がある場合は施術を控え、まずはお肌を休ませることを優先します。
水ぶくれ、強い痛み、広範囲の赤み、体調不良がある場合は、早めに皮膚科へご相談ください。夏のお肌も焦らず、やさしく整えていきましょう。
0コメント